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しろくまよんこま
しろくまよんこま 07  〜妊娠報告っていつするの?

 「うっ!」と突然、口元を押さえて台所へと走る新妻。「もしかして・・・」
 予感を胸に産婦人科を訪れる新妻。「おめでとうございます。三ヶ月です」

↑「ドラマにありがちなワンシーン」ですね。実際に芸能人のオメデタ報告も「三ヶ月」以降が多いようです。  しろくまは以前から疑問に思ってました。「なんで気づいたら三ヶ月なの? もっと早く気づこうよ」

 自分が妊娠して謎が解けました。 まず妊娠の周期の数え方。生理が始まった日を起点として数えるのだそうです。 だから「生理が遅れてる?」って気づくのは、5週目(二ヶ月)に入った頃。 妊娠周期が乱れている人や妊娠を意識していない人以外は、5週くらいで「もしかして」となる訳です。
 では何故「三ヶ月」なのか? 答えは簡単。前の項でも触れましたが、 妊娠早期は6〜7人に1人の割合で流産する可能性があるからです。 流産の可能性が低くなる「安定期」に入るまで、必要以上に口外しない方が良いとされているんですね。

「妊娠報告はいつすべき?」というのは、事情により諸説ありますが、一般的な傾向としては
両親・義両親 妊娠が判明したとき
会社の上司 心拍確認後(つわりや検診等で仕事に影響が出る場合)
同僚・友人など 安定期に入ってから
 という感じらしいです。(胎児の心拍が確認できると、流産の可能性は低くなる)
 
 私も妊娠のことを周囲に公表していなかったため残業を抜けづらく、夫にはよく叱られました(笑。
 しかし妊娠初期は無理が禁物だったり、重い物を持ったらダメとか煙草の煙は避けたいとか、 周囲の理解や協力が必要な場面が多々あります。 流産した場合を考えると発表を控えたくなるのも当然ですが、 「流産は誰にでも起こりうること」「それは医学的にも不可避であること」を世間的に周知していただいた上で 妊娠早期から周りに発表し、協力していただける環境ができればいいのになぁ・・・と思うしろくまなのです。